街全体がまるで美術館サンクトペテルブルク

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美しすぎる街

街全体が美しすぎて、ぐるぐる👀 ぐ~るぐる見渡してしまいました!

まず目に飛び込んできたのは やはりこの建物

スパース・ナ・クラヴィー大聖堂(血の上の教会)

カラフルな玉ねぎ型の塔と外壁に刻まれたモザイク画が美しいロシア教会ですが

教会といっても、現在は博物館となっています。

内部の鮮やかなモザイク画の美しさは世界一と言われており

建物を支えている柱にも天然石が使われているなど

そのゴージャス感もまた世界中の人々を魅了しています。

画像で見てもこの美しさ✨

実際に中に入ってみると美しさに圧倒される感じで、、

初めての感覚でどう表現したらいいか戸惑いました。

しかしこの教会の名前 なんだか怖いですよね…(^_^;)

実はここで、アレクサンドル二世という皇帝が暗殺されたので

この名前がついているそうです。

実際の現場が、入り口すぐの所に柵で覆われてあります。

地下鉄「ネフスキープロスペクト駅」から徒歩1分、

その美しさとは裏腹に治安はあまり良くなく

巧妙な手口のスリなどもとても多いエリアなので ご注意下さい!

さてさて、こちらはネヴァ川沿いに建つ エルミタージュ美術館

歴代のロシア皇帝がその富を惜しみなく注ぎ込んで

世界中から名作の数々を買い集めた膨大なコレクションが展示されている

世界でも最高峰の美術館です。

ニューヨークのメトロポリタン美術館、パリのルーブル美術館とともに

世界三大美術館の一つと称される巨大な美術館です。

建物自体が世界遺産に登録されていて、外観目当てにここを訪れる人も多いとか。

中はとても大きく見どころが沢山あるので

主な絵画を見るだけでも1日では足りません。

効率よく回るためには、あらかじめネットでチケットを購入しておいたり

見たい絵画のテーマを絞り、場所のチェックをしておくといいようですよ。

美術館の中も人が大変多いので、持ち物のガードは念入りに!!

エルミタージュの向かい 小さな島にある ペトロパブロフスク要塞 

この街の礎。

黄金の尖塔の大聖堂や城壁の上の遊歩道、監獄、歴史博物館など

見どころがたっぷり詰まっています。

ピョートル大帝のバルト海進出に伴い築かれた要塞で

歴代の皇帝が眠る霊廟でもあります。

大聖堂 尖塔の高さは122.5m、周りは厚い壁で囲まれており

この建築を始めた1703年5月16日がペテルブルク市 誕生の日となっています。

 

私のお気に入り絶景スポット

水上から眺めた街並み

水上から眺めた街並みが これまた美しかった!

広々していて清楚で高尚で

そんな印象の場所でした