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北海道よりやや小さめな規模のパナマ共和国は
少し歩くだけで街の雰囲気が一変するほど 貧富の差が激しい国でした。
当たり前のように富裕層や観光客が狙われる事件も多いのですが
日本人に対する印象は良いので、日本人だと分かると比較的あたたかく接してくれます。
国をあげて親日的なので、あの東日本大震災の際も
大統領自らが いち早く日本大使館を訪問し
「何かできることはないか?必要なものはないか?協力したい!」と
お見舞いに訪れるほどだったということでした。
知らなかった…驚きと感謝でいっぱいに。。。
パナマ運河
パナマ観光で絶対に外せないのがパナマ運河。
1914年、太平洋と大西洋を結ぶパナマ地峡に開通した世界最大の海洋運河です。
水位の異なる水路の間で船を上下させ水位を調整してから船を渡らせるので、
時間がかかりますが安心かつ安全に通過することができます。
人類最大の偉業と言われるスポットで 迫力満点の装置にクギ付けになること間違いなしです!
カテドラル
カテドラルは、旧市街の中心(独立広場)にあるカトリック教会です。
世界遺産にも登録されている街のシンボル的な存在です。
パナマ地峡鉄道
パナマ地峡鉄道はパナマ運河と並ぶように線路が通っているので、
鉄道に乗車しながら運河を行く船を見られます。
パナマ運河より以前からある超レトロな鉄道で、赤・黄・黒のラインがトレードマークの
個性的で愛嬌のある外観の列車です。
(この写真には線路だけしかありませんが…(^_^;))



旅好き、自然大好き、二児の母:Kei
のべ25カ国70都市を巡る。
現地でしか聞けない話や外国人から見た
日本人のことなどをリポートしています。