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坂道だらけの街
ポルトガルはユーラシア大陸の最西端に位置する
国土面積は日本の約4分の1という小さな国。
リスボンはポルトガルの首都で その歴史は古く、現代のヨーロッパの首都
(ロンドンやパリ、ローマなど)よりも数百年さかのぼり 発展したとされています。
リスボンの街を見渡してみると トレッキングシューズの人がチラホラいたりして…
ここは山登りなのか?! とツッコミを入れたくなるほど坂道が多い所でした。
ヒールなんか履いて歩こうものなら大惨事、で、うっかり私は…やっちまいましてww
大西洋に流れ込んでいるテージョ川の河口付近はいくつかの丘が隆起していて
高い丘と深い谷で急勾配がつづく地形になっています。
丘の最高地点は226メートルだって!?
たしかに…たいした距離を歩いたわけでもないのに、ずいぶん高い場所にいました。
かるく筋肉痛だし…(^_^;)
狭い国土で人口密度も高いうえ、年間174万人も訪れるという人気の観光地なので
人がとても多い印象でしたね。
現地には親日派の人も多く、日本語がけっこう通じるのには驚きました!
私のお気に入り絶景スポット
クリスト・レイ
リスボンを見渡すカトリックの記念碑
75mある台に28mのキリストが両手をひろげ立っている像です。
この高台からの眺めもオススメですが、今回は下から見上げたこのショットを✨
堂々とシンプルに立っている姿が美しい!!



旅好き、自然大好き、二児の母:Kei
のべ25カ国70都市を巡る。
現地でしか聞けない話や外国人から見た
日本人のことなどをリポートしています。