ガウディワールド?!バルセロナ

※本記事にはプロモーションが含まれています。

憧れのサグラダファミリア

建築家アントニー・ガウディの未完成作品 サグラダ・ファミリア

テレビで観て、ガイドブックで見て…とうとう生で見ることができました!!

間近に受ける迫力、、、ハンパない!!!

な、なんじゃこりゃーーーーーー!?!?!? Σヽ(◎Д◎)ノ

彫刻の緻密さに 二度見、三度見!!!!?

はぁ~~~~~    ため息しか出ません。。。

これは建物の東側 生誕のファザード と呼ばれる部分で

聖母マリアの受胎告知、イエス・キリストの誕生~初めて説教を行うまでの逸話が

彫刻によって表現されています。

見ればみるほど… はぁ~~~…   やっぱり ため息しか出ませんでした。

ちょっとボケちゃってますが^^; こちらは西側 受難のファザード 

最後の晩餐からキリストの磔刑、キリストの昇天までの場面が彫刻されています。

東側と西側の彫刻の表現方法がまったく異なっていて 対照的すぎるのがまた印象的。。

サグラダ=聖なる

ファミリア=家族

世界中の人を集め 癒やし 包み込み 勇気づけている存在

綿密さと大胆さをあわせ持つ バルセロナのシンボル

 

現在では アルハンブラ宮殿やプラド美術館を抜いて

スペインで最も人を集めることができるモニュメントとなっています。

2005年には世界遺産となり未だに未完成、建築年数が長過ぎるので

部分的には修復作業も同時に行っているという希少な建築物です。

未完成のため世界遺産に認められているのは 東側の生誕のファザードと地下聖堂のみで

ひとつの建物での部分的な世界遺産登録は 異例のこととして話題にもなりました。

撮影の手を止められず…   いろんな角度から撮影…📷ww

テーマパークに遊びに来ているような感覚だった自分が ちょっと恥ずかしい(^_^;)

 

”建築”を通じて聖書を語り尽くしているような建物

ガウディという一人の建築家が生涯をかけて創り上げた熱き思いの集大成

キリスト教でなくても 建築のことを何も知らなくても

ここを訪れるだけで何故か祈りたくなるのは、私だけではないはず…

1882年に着工、初代建築家から引き継ぎ 以後この建築に生涯を捧げることになったのが

当時まだ無名だったガウディ。この建築に携わることになり まず学び始めたことが聖書で、

もともとは さほど信仰深くも無かった彼が次第に聖書に傾倒、没頭することとなり…

聖書の内容が見事なまでに表現される教会になっていったようです。

1926年、路面電車に跳ねられる…という衝撃的な最期を迎えることになりますが

亡くなるまでの43年間 ほとんどの時間をこの教会で寝泊まりし過ごしたという

正に心血をそそいだ建築物となりました。

 

完成まで300年かかる とされていますが、現代技術の発展により その期間も縮まるとか、、、

ガウディの没後100年をめどに、2026年完成予定となっているそうです。

はぁ~~~~~…

 

私のお気に入り絶景スポット

サグラダファミリアのライトアップ

夜はまた違った雰囲気を醸し出すサグラダファミリア

暗闇の中に白く美しく浮かび上がるその姿に またため息が出ました

水面にも映し出される様子も神秘的✨惹きつけられます

 

グエル公園

こちらもガウディの作品、1984年に世界遺産登録されています。

カラフルで美しくて、歩き回るだけで楽しくなる場所です。

1900年から1914年の間に ガウディと彼のスポンサーだったグエル伯爵が

自然と芸術に囲まれた住宅地60軒を造ろうと手がけましたが

当時バルセロナでは工業化が急速に進んでおり、彼らのファンタジー溢れる構想は受け入れられず

売れたのはたったの2軒(ガウディとグエルの家)だけだったそうです。

まったく信じられません!? こんなに温かい雰囲気の建築物が受け入れられなかったなんて…

このような回廊も、自然との調和を駆使しているのがわかります。

当時は自然の中で暮らすという価値観がとても低く、誰の目にも止まらなかったようです。。。

グエル伯爵の没後 工事は中断し、特に買い手があるわけでもなく市の公園として寄付され…

そのお陰、といってはなんですが… 世界中の多くの人が訪れ楽しめる場所となりました。

大人気のトカゲの噴水🦎のグッズが お土産店にたくさんありました笑^^